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分ダクトファン(平成28年度エネ合補助金対象品)

室内空気の温度差をなくすことで空調機の効率をUPして、電気代を削減

冬場、エアコンの暖かい空気は比重が軽いので天井の方に、冷たい空気は床面に留まりエアコンをいくら稼働しても、足元は冷え頭はボーっとしてしまいがち。逆に夏場は、エアコンの冷たい空気が床面に留まりやすく、足元ばかりが冷えてしまいます。なんと天井面と床面の温度差は4~10℃にまで達することもあるのです。

『分ダクトファン』は、ファンによって空調風を送り込むと同時に天井面の暖かい空気を吸い込み、それをミキシングし再度送り込むことにより空気を循環させ、室内温度をほぼ均一にします。快適な室内環境となり、エアコンの稼働時間・設置台数が抑えられ、電気代の節約が可能となるのです。また、施工は既存のエアコン等と接続するだけですので、リーズナブルにしかも短工期でご利用いただけます。

特長

  • 室内温度を天井・中間・床面でほぼ均一温度にすることができます。
  • エアコン本体から離れた場所でも分ダクトファンにより冷暖房が可能のため、エアコンの増設が不要です。
  • 分ダクトファンの運転電力はAC100V・11W~88W(タイプにより異なります)で電気代は一般的な空調機と比べ格安です。
  • ファンはリモコン付、ON・OFFと風量の3段階調整・ルーバー回転により風向調整が可能です。
  • 中間期(春・秋)には分ダクトファンのみの運転でエアコンは不要です。
  • 分ダクトファン各機ごとの個別空調が可能です。

特長

どうして電気代を安くできるのか?

室内空気の温度差をなくすことで空調負荷の削減可能

冬場、エアコンの暖かい空気は、比重が軽いので天井の方に溜まりやすく、床面は冷たい空気のまま、いくらエアコンを動かしても、足元は寒くて頭の方はボーっとしてしまう。逆に夏場は、エアコンの冷たい空気は比重が重いので床面に溜まりやすく、足元ばかりが冷えてしまします。天井面と床面では温度差が約10℃に達することもあるのです。
この室内空気の温度分布のアンバランスを改善すれば、快適な室内環境を作るのと同時に、エアコンを無駄に動かしている時間を削減する。よって、トータルエアコン台数の削減ができるので電気代を節約することができます。

 

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使用場所

  • 事務所・店舗・工場・学校・公共施設等空調を必要とする施設(天井高約8.0mまで対応可能です。お気軽にお問い合わせください。)

導入時期

  • 既設建物において、空調機の取替・増設時
  • 新築また増築工事の際は設計段階から

 

 

 

分ダクトファンのバリエーション

 

  省エネタイプ 遠隔空調タイプ
型番・名称 OF-01

TF-01

(店舗・オフィス用)

TF-02

(大型店舗用)

KF-01

(厨房または遠隔用)

サイズ

440×440×145H

AC100V 11W

570×570×150H

AC100V 30~37W

570×570×270H

AC100V 88W

570×570×130H

AC100V 30~37W

   ph_bun_typ01  ph_bun_typ02  ph_bun_typ03  ph_bun_typ04
風量 280m3/H 400・650・1020m3/H 最大1980m3/H 400・650・1020m3/H

天井高

使用範囲

3.0m以内

約9m2

3.5m以内

約16m2

8.0m前後

約4~36m2

3.0m以内

約16m2

仕様 トイレなど狭い空間やドラフト(風当たり)を気にする方にはこちら。リモコンスイッチがなく、一括メインスイッチにて操作。 標準型で、風量を弱・中・強と3段階の切り替え付き。ルーバーを回転させ、風向きを一定方向吹き又は広範囲吹きに切り替えが可能。 風量調節をインバーター装置にて自由に設定可能。天井の高さが高い場所等に有効(スーパー・ホームセンター・学校・工場等)。インバーター1台で5台まで制御可能。 天井面のレターン吸い込みがなく、空気循環はないが、厨房やエアコンが近くにない場所の空調に適す。