取り扱い商品

分煙システム

シンプルな施工でしっかり分煙

エアードアの特徴

◇ドアのない開放的な分煙bunensysy_img001

ドア付きの喫煙室は、ウエイトレスさんがお食事・ジュースなど、物を運ぶ時やお客様の出入りに不便で、特に見た目のイメージも悪いが、エアードアの場合はきれいな空気の環境を提供し、”煙は分けても、人は分けない”今までの経験を生かし開発した、独自のシステムです。

近年、急速に進む分煙化への対応、是非お手伝いさせてください。分煙に関する各種補助金などのご紹介も行っております。

安い工事費で神奈川県条例もクリアー・きれいな環境を提供する分煙システム

その訳は・・・

 

今までの経験を生かし、無駄を省き効率を上げる会社独自の分煙システム。 (著作権取得)なので、安い工事費で施工ができます。
神奈川県では、大手ファミリーレストランの導入もあり、神奈川県条例をクリアーしています。

 

分煙をお考えの貴社には、ご予算に応じた御見積り、設計を無料にてお作りしています。

 

サービス業様にとっては、タバコを吸う方も吸わない方も大切なお客様である以上どなたもが過ごしやすい快適な環境を提供していきたいと思います。

 

全面禁煙を実施されたお店ではお客様が少なく、このシステムを採用され神奈川県条例をクリアーした大手レストランのお客様が増えた例もあるように、経営者の方々により安く、お手軽に喜んで頂けるシステムの御提供を考えています。

 

また、電気代削減(年間約20~30%削減)のミキシングシステムも一部ご提供しております。

 

NO WALL SMOKING ROOM

bunenroomNO WALL SMOKING ROOMとは、仕切り壁の無い同一空間の分煙室のことです。

 

通常皆様が御利用している喫煙室とは、仕切り壁が在り1つの部屋となっているものがほとんどです。

 

この仕切り壁が在る喫煙室はタバコの煙が充満し、しかも仕切り壁が在ることで圧迫感があり非常に居心地の悪い空間になっていると思います。

 

一方、自社が開発した仕切り壁の無い同一空間の快適タバコ分煙システムとは、喫煙室内の換気扇を増設し、禁煙側に給気口を設けることにより一般のエアーカーテンの様に室内で 汚れた空気が循環することが無く煙を素早く排出し、給気口で外部の新鮮な空気を取り入れる為、今までに無い快適な分煙室を作る事が可能に成りました。

 

エアーカーテンは自社独自のミキシングシステムを取り入れた事による冷暖されたエアーカーテンです。
気になる分煙はというと、外部と室内に給排気口を設けることにより新鮮な空気の流れを禁煙席側から喫煙席側に流すことによりタバコの煙が漏れない為、分煙された同一空間オフィスが可能に成りました。

 

今までは喫煙席に仕切り壁が在る事で室内外で会話する事が出来なかったり、両手が塞がって扉が開けずらい・・・と言う事もあったと思いますが、自社の分煙システムを使う事によって同一空間で会話が可能となり、たとえ両手が塞がっていても扉が無い為自由に出入りが可能に成ります。
これからは、仕切り壁の無い喫煙席で自由で快適な時間を過ごしては如何でしょうか。

 

茨城県禁煙・分煙認証制度開始のお知らせ

茨城県では、「茨城県たばこ対策県民運動指針」を策定し、受動喫煙の防止をよりいっそう進めるため、「茨城県禁煙・分煙認証制度」を平成16年5月1日より開始しました。

<公共用部分禁煙>

1 公共用部分の施設が禁煙であることを表示。

2 公共用部分の施設に灰皿がない。

※公共用部分とは、来客者の利用スペースのこと。

土浦市保健所の検査を受け認証されました。

bunensysy_img004

分煙実験室例

禁煙室内 空気調和の整わせる空気の流れを作るエアーデザイン

bunenjikkennsitu

数値の理由:空気の壁は開口面積の70%とする

開口面積2.2m2 × 空気の壁以外30% × 必要風速0.2m/min × 3,600=475.2m3/H

風速0.2m/minを確保するための喫煙室内の必要換気量

 

475.2m3/H < 1,000m3/H (実験室では風速を0.3~0.5m/minに設定)

・吹き出しユニット吹き出し風量    1,400m3/H
・喫煙席換気量    1,000m3/H
・エアコン吹き出し風量    255m3/H

1,400 -(1,000+255)=145m3/H(開口部常時プラス圧)

禁煙席は、外部給気350m3/Hをエアコンにてミキシングする事で常にプラス圧とする。